XJR400R ヤマハ イモビライザー 鍵紛失 XJR1300

ヤマハXJR400は1993年から発売されたバイクですが、2001年からモデルからイモビライザーが標準装備されています。
イモビライザーのマスターキー(赤キー)のデータはECUとイモビアンテナとイモビライザーキーに入っています。XJR400、XJR1300、FJR1300の鍵を全て紛失した場合は、2006年モデルまではイモビアンテナからマスターキー(赤キー)やサブキー(黒キー)のデータを読み出し、クローンキーを作成することができます。XJR400、XJR1300、FJR1300の2007年以降のモデルの場合は、イモビアンテナに新規にサブキー(黒キー)のデータを書き込むことでイモビライザーキー紛失に対応することができます。
2006年までのモデルも2007年以降のモデルもイモビライザーキーを全て紛失した場合は、トップブリッジをキーシリンダーごと取り外す必要があります。
道路運送車両法上251cc以上の車両のハンドル回りを継続的な業務で分解整備できるのは、地方運輸局長の認証工場か指定工場のみとなりますので、当社では現場でトップブリッジを取り外す作業はお断りしています。
お客様ご自身でトップブリッジをキーシリンダーごと取り外していただくか、バイクショップに依頼して作業していただければ、キーシリンダーとイモビアンテナから当社でエンジンの掛かるイモビライザーキーを作成させて頂きます。

XJR400R(2006年まで)イモビライザーキー紛失作成
2006年までのモデルはトップブリッジにキーシリンダーが付いた状態でも作業は可能です。

XJR400R(2007年以降)イモビライザーキー紛失作成
2007年以降のモデルはトップブリッジからキーシリンダーを外さないと作業できませんので、ご自身でキーシリンダーを外していただくか、バイクショップでキーシリンダーをトップブリッジから外してもらってください。2007年以降のモデルはヤマハ純正のサブキー(黒キー)を登録することも可能です。

その他XJR400RやXJR1300やFJR1300のイモビライザーのスペアキー作成やその他のトラブルは当社にご相談ください。